2026.01.22
2025年度3年次研究演習最終発表会
2026年2月17日、2025年度3年次研究演習の最終発表会が行われました。
板垣研究室からは、初等教育専攻の学部3年生3名が1年間取り組んできた研究の成果を発表しました。
4月に研究室へ配属されて以来、プログラミングやセンサの扱いなど初めて経験することにも挑戦し、戸惑いや苦労を重ねながら研究を進めてきました。 先行研究の検討を通して研究テーマへの理解を深めたり、研究計画の立案や実践に向けた準備を進めるたりなど、それぞれが試行錯誤を重ねながら基礎を固めてきました。 本発表会は、その歩みを振り返り、自らの成長を実感するとともに、今後の研究の方向性や課題を改めて見つめ直す貴重な機会となりました。
当日は、多くの技術・情報の先生方や学生の皆さんにご参加いただき、活発な質疑応答が行われました。 質問に対して自分の考えを整理しながら応答する経験は、研究内容をより深く理解するきっかけとなると同時に、相手に分かりやすく伝えることの難しさや重要性を実感する機会にもなりました。 発表方法や資料構成、質疑応答のあり方など、今後の課題も明らかになりましたが、それらは次の成長へとつながる大切な学びであると感じています。
これからはいよいよ卒業研究に向けた取り組みが本格的に始まります。 本演習で身に付けた知識や技能、そして研究に向き合う姿勢を大切にしながら、学会発表や他大学との交流の機会も積極的に活用し、さらにスキルを磨いていきます。 1年後の卒業研究発表会では、より一層成長した姿をお見せできるよう、引き続き努力してまいります。